スタッフ紹介
所長 村上雅彦 プロフィール
1982年、大阪教育大学教育学部心理学科卒業後、大阪府の児童相談所の心理判定員、システムズアプローチ研究所副所長を経て、1991年6月広島ファミリールームを開設し、現在に至る。
【現職】
- 広島国際大学大学院 心理科学研究科・助産学専攻科 非常勤講師
- 就実大学大学院 教育学研究科 非常勤講師
- 藤田小児科内科医院 カウンセラー
- わかみやメンタルクリニック カウンセラー
- 広島国際学院高等学校 カウンセラー
- 広島県警察本部 警察相談業務等アドバイザー
- 広島市児童療育指導センター愛育園 技術指導員
【その他】
- 1993年4月~9月 広島県立保育専門学校 非常勤講師
- 1993年4月~1994年3月 広島県立看護専門学校 非常勤講師
- 1994年9月~2002年1月 公立学校共済組合中国中央病院小児科 カウンセラー
- 2000年10月~2006年10月 広島大学保健管理センター 非常勤講師
- 2005年4月~2017年3月 広島修道大学 人文学部人間関係学科 非常勤講師
- 2017年4月~2020年3月 広島修道大学 健康科学部心理学科 非常勤講師
資格
- 公認心理師 第33582号(2019年11月)
- 臨床心理士 第1298号(1989年3月)
- 家族心理士 第 149号(2000年10月)
- 家族療法学会認定スーパーヴァイザー 第2号(2011年4月)
- 家族療法学会認定ファミリー・セラピスト 第2号(2018年4月)
- 日本小児心身医学会子どものこころ心理士 第8号(2021年10月)
- 日本小児心身医学会子どものこころ指導心理士 第8号(2022年4月)
学会活動
- 日本公認心理師協会 私設臨床委員会委員
- 日本家族療法学会 理事(認定制度委員会委員長)
- 日本小児心身医学会 資格制度委員(心理師制度部門)
- その他、日本心理臨床学会、日本家族療法学会 日本家族心理学会、日本心身医学会、日本小児心身医学会、 日本ブリーフサイコセラピー学会、いずれも正会員
日本家族療法学会では、2004年~2007年にワークショップ企画委員長及び大会プログラム委員長を務める。また、日本ブリーフサイコセラピー学会では、1991年~2010年に 理事を務め、その間、2000年~2004年には、常任理事(倫理委員長)、そして、2003年~2008年には、裁定審議会審議長を務める。2010年8月に、日本ブリーフサイコセラピー学会賞を受賞する。広島県臨床心理士会では、2015年4月~2018年3月 副会長、2018年4月~2021年3月まで会長を務める。日本臨床心理士会では、2009年6月~2019年6月まで私設心理相談領域委員会委員を、また、2019年6月~2023年6月まで、常務理事、私設心理相談領域委員会委員長を務める。
著書
【編著書】
- 「システム論からみた 思春期・青年期の困難事例」(金剛出版)
- 「家族はこんなふうに変わる-新日本家族十景」(昭和堂)
【分担執筆】
- 「心理療法の見立てと介入をつなぐ工夫」(金剛出版)
- 「家族療法テキストブック」(金剛出版)
- 「家族療法のヒント」(金剛出版)
- 「心理療法プリマ-ズ 家族療法」(ミネルヴァ書房)
- 「臨床家のための家族療法リソースブック 総説と文献105」(金剛出版)
- 「心理療法を終えるとき 終結をめぐる21のヒントと事例」(北大路書房)
- 「うつの時代と子どもたち」現代のエスプリ別冊(至文堂)
- 「子育てを支える心理教育とは何か」現代のエスプリ493号(至文堂)
- 「より効果的な心理療法を目指して ブリーフサイコセラピーの発展Ⅱ」(金剛出版)
- 「システムズアプローチによるスクールカウンセリング」(金剛出版)
- 「システム論からみた 学校臨床」(金剛出版)
- 「学校におけるブリーフセラピー」(金剛出版)
- 「児童虐待へのブリーフセラピー」(金剛出版)
- 「産業臨床におけるブリーフセラピー」(金剛出版)
- 「ブリーフサイコセラピー研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」(亀田ブックサービス)
- 「ソーシャルワーク理論を学ぶ人のために」(世界思想社)
- 「福祉-重要用語300の基礎知識」(明治図書)
- 「児童青年精神医学への挑戦」(星和書店)
- 「児童相談事例集(第20集)」(日本児童福祉協会)
- 「となりの事情」(ミネルヴァ書房)
- 「心の天気は今日も晴れ」(PHP研究所)
- 「いつもこころに休日を」(成美堂出版)
- 「こころの日曜日2」「新こころの日曜日」(法研出版)
- 「読むだけでカウンセリング こころをスッキリさせる82のヒント」(法研出版)
【分担翻訳】
- 「戦略的心理療法の展開《苦行療法の実際》 ジェイ・ヘイリー著」(星和書店)
- 「会話・言語・そして可能性 ハーレー・アンダーソン著」(金剛出版)
- 「家族療法のスーパーヴィジョンー統合的モデルー ロバート・E・リー クレッグ・A・エベレット著」
(金剛出版)
金丸慣美 プロフィール
1982年、広島大学教育学部心理学科卒業後、精神科病院に心理療法士として5年間勤務。病院退職後1991年まで、システムズアプローチ研究所(家族療法・システムズアプローチ専門の民間の相談機関)セラピストを経て、1991年6月広島ファミリールームを開設し、現在に至る。
【現職】
- 公立学校スクールカウンセラー
【所属学会】
- 日本家族療法学会
- 日本心理臨床学会
- 日本家族心理学会
- 日本LD学会
- 日本臨床動作学会
- 日本ブリーフサイコセラピー学会
【その他】
- 2003年9月~2005年3月 広島市特別支援教育体制推進事業 専門家チーム委員
- 2004年4月~2014年3月 県立広島大学学生相談室 非常勤カウンセラー
-
2003年10月~2019年 広島大学大学院 教育学研究科 附属心理臨床センター 臨床指導員 (客員教授)
資格
- 公認心理師 第5992号(2019年)
- 臨床心理士 第 549号(1989年1月)
- 特別支援教育士(LD・ADHD等)第07-094号 (2007年4月)
- 日本家族療法学会認定スーパーヴァイザー 第15号
- 日本家族療法学会認定ファミリー・セラピスト 第18号
著書(分担執筆)
- 「ブリーフセラピー入門」2020年遠見書房
- 「システムズアプローチによるスクールカウンセリング」2019年金剛出版
- 「家族療法テキストブック」2013年 金剛出版
- 「よくわかる教育相談」 2011年 ミネルヴァ書房
- 「家族療法のヒント」 2006年 金剛出版
- 「家族はこんなふうに変わる」 2002年 昭和堂
- 「システム論からみた 思春期・青年期の困難事例」 2001年 金剛出版
- 「福祉 重要用語300の基礎知識21」 2000年 明治図書
- 「システム論からみた学校臨床」 1999年 金剛出版
- 「学校におけるブリーフセラピー」 1998年 金剛出版
- 「児童青年精神医学への挑戦」 1992年 星和書店
顧問
- 東 豊(龍谷大学 文学部 臨床心理学科 教授